アイ

ダークサイド・スキル

ダークサイド・スキル 本当に戦えるリーダーになる7つの裏技 作者: 木村尚敬 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社 発売日: 2017/07/06 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (2件) を見る この本は最近読んだ経済書の中では抜群に面白か…

リストラクション

たまたま普段見ないフリースタイルの動画を見ていたら、R-指定とDOTAMAのフリーラップ合戦が上がっていて夢中で見てしまいました。 www.youtube.com フリースタイルって単調なリズムに乗せて適当に韻を踏んでいるだけだと誤解してました。もちろんそういうレ…

山本直純と小澤征爾

小澤征爾と山本直純 (朝日新書) 作者: 柴田克彦 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2017/09/13 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る 「音楽のピラミッドがあるとしたら、オレ(山本直純)はその底辺を広げる仕事をするから、お前はヨーロ…

コピペ

コピペで作られた 流行りの愛の歌 お約束の上でだけ 楽しめる遊戯 唾吐いて みんなが大好きなもの 好きになれなかった 可哀そうかい? (スピッツ「グリーン」) コピペって言葉、他人のプログラムコードをそのまま借用して使用するみたいな元からある使い方…

もしも、あなたが「最高責任者」ならばどうするか?

もしも、あなたが「最高責任者」ならばどうするか?Vol.1(大前研一監修/シリーズ総集編) (ビジネス・ブレークスルー大学出版(NextPublishing)) 作者: 大前研一,ビジネス・ブレークスルー大学総合研究所 出版社/メーカー: インプレスR&D(インプレス) 発売日: 2…

誰がアパレルを殺すのか

誰がアパレルを殺すのか 作者: 杉原淳一,染原睦美 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2017/05/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 発売直後に買って読みました。特に感想を書くまでも無いだろうというのが読後感だったのですが、私の想…

たそがれたかこ読了

最終話はだいぶ前に発表され、コミックスも一ヶ月前くらいに発売になっていたようですが、僕は最近読了しました。 たそがれたかこ(10) (BE・LOVEコミックス) 作者: 入江喜和 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/08/10 メディア: Kindle版 この商品を…

潮騒

【Amazon.co.jp限定】惠百福 たくさんのしあわせ【特典:ポストカード付】 アーティスト: さだまさし 出版社/メーカー: ユーキャン 発売日: 2017/09/06 メディア: CD この商品を含むブログを見る さだまさしのニューアルバム「惠百福」のなかで、フラッグシッ…

たくさんのしあわせ

【Amazon.co.jp限定】惠百福 たくさんのしあわせ【特典:ポストカード付】 アーティスト: さだまさし 出版社/メーカー: ユーキャン 発売日: 2017/09/06 メディア: CD この商品を含むブログを見る さだまさしのニューアルバムが発売になりました。 昨年から制…

カイゴメン

なんかこんな記事を見ましたが headlines.yahoo.co.jp 様々な機会で男女平等になってきている世の中と、そうでない時代に生きてきた人たちの価値観が微妙にずれ始めているだけで、どちら側にも言いたい本音もあるでしょうし、片方の意見がちょっとさらけ出た…

利他的悪人と自利利他

最近、「利他的な悪人」というフレーズを見た記憶があり、どんな記事だったけと探したら以下の記事でした。 news.careerconnection.jp これは、組織の中で顔色だけ伺って自己主張せずに、組織が悪い方向に向かっても見守るだけの「善人」の姿を良しとしない…

クラッシャー上司

クラッシャー上司 平気で部下を追い詰める人たち (PHP新書) 作者: 松崎一葉 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2017/01/14 メディア: 新書 この商品を含むブログ (3件) を見る 組織の中でパワハラのような事を起こしてしまう人はどのような人たちなのか、…

スピッツ30周年を受けて

節目の年ということでPRにも力を入れているのか、テレビラジオでの露出もかなり見かけますし、意外なところでスマートニュースとコラボをしたりしていますね。 スピッツ結成30周年企画 1位はあの曲! SmartNewsユーザが 選んだスピッツの名曲を動画でお届け…

本当の強さと弱さ

組織の中でパワハラを起こすような人は、どうしてそのような行為を働くに至ってしまうのか。どのような環境に置かれ、どのような気持ちからそのような行動を取ってしまうのか。 この一ヶ月ほどいろいろな人と話をし、本を読み、色々自分でも考えていました。…

満州文化物語

満洲文化物語 ユートピアを目指した日本人 作者: 喜多由浩 出版社/メーカー: 集広舎 発売日: 2017/04/28 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 産経新聞で連載されていた連載企画を一冊にまとめた本のようです。 満州、とタイトルには書かれていますが…

現代中国経営者列伝

現代中国経営者列伝 (星海社新書) 作者: 高口康太 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/04/26 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る 巷で話題になっている本です。 中国通と称されるライターは数多くいますが、正直「?!」と思うような偏っ…

飛梅

www.youtube.com さだまさしは日本の古典文学を範にして歌を作ることが多いです。 この「飛梅」という歌は、タイトル、もしくは歌詞を読むとすぐ分かるように、「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花〜」で有名な菅原道真の歌、そしてゆかりのある舞台である太宰…

西行

願はくは 花の下にて 春死なん そのきさらぎの 望月のころ そう詠んだ歌のとおり、春先、桜の咲く頃に入寂した西行。 旅に生き、自然を詠み続けた人生の中で残された歌の数々は、一千年前の昔の言葉で記されているにも関わらず、今の専門的な古語教育を受け…

古今和歌集 真名序

最近所用で古今和歌集を眺めていたのですが、「なぜ古今和歌集を編纂したのか」という動機をわかりやすくまとめた檄文的なものとして、仮名序と、真名序があります。 仮名序は紀貫之が「かな文字」体で記したもので、こちらの方が世間的には有名です。 ただ…

マリヴロンと少女

宮沢賢治 マリヴロンと少女 正しく清くはたらくひとはひとつの大きな芸術を時間のうしろにつくるのです。 今自分が行っている事は、目の前に見えるものを形に残すために行っているように錯覚しがちですが、実際は自分が歩んだ跡を轍として記す作業であると思…

母親に聞かせたかったさだまさしの歌

僕はさだまさしが小学生の頃から好きですが、母親と一緒にコンサートに行ったことはありませんでした。ある意味親不孝なのかもしれませんし、実際のところ自分の趣味を押し付けないというのは親孝行の姿なのかもしれません。 僕の母親は、豊かでない時代に青…

ラ・ラ・ランド再考

僕は、映画を見る前も、見た後も、知ったかぶりの知識を身に着けてそれらしい論評をしようと思わないタイプの人間です。世間の評判もほぼ気にしません。 なので、前回書いた記事も、前提知識がほぼゼロの状態で見て、そのままの感想を知識を補わずにそのまま…

飲みニケーションについて

その国の言葉で書かれたニュースサイトの記事を読み合わせ、簡単に内容をまとめ、議論をする、というような語学レッスンを定期的に行っています。 その場で、今回のテーマは日本の「飲みニケーション」になりました。 議論というよりは、サイトの記事の内容…

日本☆地域番付

area-info.jpn.org こんなサイトを見つけました。国勢調査の結果をベースに、いろいろな指標や数値をもとに、全国の市区町村をランキングしているサイトです。 イメージ通りの結果もあるし、固定観念が覆るようなデータが出ているケースもあり、見ていて飽き…

ラ・ラ・ランド

「ミュージカル映画、結構好きだよ」という一言で、封切り直後に見に行く事になったこの映画。 gaga.ne.jp 鑑賞後の感想は、いい映画だな、と思う反面、これは誰向けの映画なんだろう?と感じさせる映画でした。 基本的には、ロサンゼルスを舞台に、スターを…

べからず

最近休日の時間がある時などに図書館で詩経を読んだりしてるのですが、さすがに図書館に置いてあるものは白文ではなく書き下し文の書籍です。もちろん詩経ぐらい古いものになると日本語の解説が無いと読めないですが... 大学時代は白文で中国語として読むこ…

見えない貧困

www.nhk.or.jp 見てました。 僕が子供の頃に直面した内容をおさらいするような内容で、なかなか他人視することができない内容でした。 剥奪指標 番組上で大きなテーマとして、「剥奪指標」(子どもたちがなにを奪われているか)という点について取り上げられ…

生きてることが辛いなら

もう 10 年ちかく前になりますが、森山直太朗の「生きてることが辛いなら」の歌詞が、自殺を幇助するとして大炎上しました。 www.youtube.com 生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい 歌詞の一番最後まで聴いていると くたばる喜びとっておけ と書い…

なぜ、コメダ珈琲店はいつも行列なのか?

なぜ、コメダ珈琲店はいつも行列なのか? ―「お客が長居する」のに儲かるコメダのひみつ 作者: 高井尚之 出版社/メーカー: プレジデント社 発売日: 2016/10/28 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 名古屋出張の際に初めて訪れてから、私もコメダ珈…

これでいいのか川崎市

コンビニなどで、誰が買うのかよくわからない安価なムック本を見かけることがよくありますが、そのなかで「地域あるある」的な情報をまとめた本はひとつのジャンルになっている気がします。 そのなかで、絶対普段なら読むこともないですが、暇にあかせて買っ…