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運動前のストレッチはやめなさい

 

運動前のストレッチはやめなさい 体を痛めず硬さをほぐす 効果倍増メソッド (SB新書)

運動前のストレッチはやめなさい 体を痛めず硬さをほぐす 効果倍増メソッド (SB新書)

 

これも kindle  store で安かったので。

僕の知っているストレッチの知識をオーバーライドするような内容は特になかったです。

タイトルにあるように運動前にストレッチをすると腱や筋を炒める可能性があるのでウォームアップしたあとにしたほうが良いとか、痛くなるまでやらず気持ち良いと感じられるところで止めるべきとか、ストレッチの際は呼吸に意識をした方が良いとか、ジムに通っている人であればトレーナーの方からかならず指示を受ける話について、書いてあります。

 

ジムに通っていたり、部活などである程度ちゃんと運動してきた人であれば、ここに書いてる内容はすんなり受け入れられる気がします。逆に、そういう基礎がない人は、この本読んでもなかなか理解できないんじゃないかな、、という気もします。

商用施設のジム以外に、多くの自治体で格安で使える健康センターもあったりするので、この本読む前にそういうところに通って肉体的に理解したほうが早い気もします。

 

ストレッチと少し離れた話で、巻末に柔軟度診断があり、僕も試してみました。

  1. 肩関節(両手を背中でつなげるか)
  2. ハムストリング(仰向けになってももを掴んで、足を垂直まであげられるか)
  3. 大腿筋四頭筋、腸腰筋(うつ伏せになって足をつかみ、おしりにつけられるか)
  4. 足関節(つまさきとかかとをつけた状態でしゃがめるか)

それぞれ適度にできれば、一通り体の柔軟さは担保されるらしいです。

僕は、1. が結構微妙で、それ以外は人並みの柔軟性があるようです。