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アイ

ポケモン

僕がやらない理由は、「ポケモンのおかげで深夜徘徊しても怪しまれない」とか公言する人が世の中には多数ではないにせよ居るからです。

深夜徘徊の目的は、とかその辺は書かないですが、そういう反社会的な行動をしたいと思っている人の隠れ蓑に、この類のリアル地理情報を使ったゲームはゲーム自身には罪がないですがどうしても利用されてしまう、という側面がひとつあります。

とはいえ社会の闇を僕のちからでどうこう出来るとは夢にも思ってないので、「そういう人と一緒に見られたくない」というのが消極的な僕の出来る対策です。逆に、流行が過ぎて、そういう輩が減った暁には、だいぶ乗り遅れた体で始めるかもしれません。

 

ポケモンを口実にナンパ、とか出合い系に応用、という話もあるみたいですが、それらはまだかわいいものではありますね...ポケモンを餌におびき出して未成年略取とか、そういう話が現実的に発生しそうな気がしていて、かつそういう事を企図している人たちは手ぐすね引いて時機を見計らっていると思います。
(「むこうにレアアイテム手に入る場所あるよ、これから行こうと思ってるんだけど君も来る?」的な)

rocketnews24.com

gigazine.net

 

とは言え個人的にはポケモン GO は好意的に見ていて、IT のちからを使って現実世界との適切なインテグレーションが行われていくと良いな、と思っています。

 

そしてこれだけ話題になると変な形で便乗してくる輩がそれなりに現れてきて

www.huffingtonpost.jp

もし都内で、ポケモンGOに禁止を言う候補者がいたら、すぐ投票しますね。あんなの愚かでしかないです。こんなことに打ち興じている人を、心のそこから侮蔑します。現実は面白いことに満ち溢れているわけです。道端の植え込みだって、そんな中にいる虫にだって興味を示せばいいものを、そこを見ながら現実的じゃないものを探す。

親はもっと楽しいものを子供に提供する義務があります。親も一緒になって打ち興じたら、アホな子にしか育たないですよ。

言葉を選んで控えめに婉曲的に言うと、こういう「想像力と理解力の無い馬鹿」が湧いてくるのだな、と思います。

「あなたが仕事とされているマンガの世界も現実ではないから、子どもには見せないほうが良いですよ」とか返されたらどう答えるんでしょうね?